足がその本来の機能を回復する手伝いをする

こんなことで困っていませんか?

  • 運動している際、足に疲労感や痛みを感じるようになった
  • 肩こりや腰痛が気になるようになった
  • 足に疲労感を感じやすくなった気がする
  • ランニングを続けているが、膝の痛みが強くなってきた
  • 外反母趾や偏平足の予防をしたいが、どうしていいか分からない

実はそのお悩みスーパーフィートで解決できます。

足病外来はアメリカ足病医(Dr.クリス)の 指導を受けたスタッフが担当します。

スーパーフィートは、アメリカ生まれの「インソール」(靴の中敷き)です。従来のインソールとは異なり、
「足の骨格を正しく支持して安定させ」、「足の骨格、筋肉をより効果的に機能」させるのが最大の特徴です。

1977年、効果な足の医療用矯正器具を一般向けに改良し、お求めやすい価格でお届けするこを目的として生まれました。創立者のデニス・N・ブラウン(Rr.Denis N Brown,D.Sc(Hon))とクリストファー・E・スミス(Dr.Christopher E. Smith,D.P.M.)は、世界的に高く評価される足病治療研究所を運営しています。

スーパーフィートのすえてのフットベッドに採用されている経常や構造は、この二人が取得した36件の特許と 40年以上にわたる経験、そして数百万人もの生きた足の研究から得られた知識の結晶です。

ダイナミックに動く足、それがスーパーフィートのコンセプトです。

スーパーフィートは柔らかい足と硬い足を交互に作り出します

クリストファー・E・スミス

足は、着地時には衝撃を吸収し、地形に対応するために「柔らかい足(回内)」に、前進時にはしっかり身体を支えるために「硬い足(回外)」に自動的に変化して、効率的なウォーキング、ランニングをするようにできています。人類の進化が獲得したすばらしい機能です。

しかし、残念なことに80%のひとが「いつも柔らかい(過剰回内)」足になっているといわれています。柔らかいだけでは前進時の効率が低下して、足骨格や印肉に余分な負担をかけるため、疲れやすく、痛みや怪我や、さまざまな疾患を引き起こしてしまいます。

スーパーフィートは、「柔らかい足」と「硬い足」の中間(ニュートラルポジション)の形でつくられています。そのため、正しい「柔らかい足」と「硬い足」を交互につくりだすことができます。この動きは足裏のアーチが上下することで分かります。(ニュートラルポジションでの成型は特許です)

一般的なインソールは

アーチを固定するもの(アーチパッドなど)が一般的です。アーチは上下に動くことで機能を発揮するのですから、その動きを妨げてしまっては、あしは機能を発揮することができなくなります。

スーパーフィートは足と体に安定をもたらします

足と踵が適切にサポートされていない

足と踵が適切にサポートされていないと、連鎖反応的に、全身に不快感と痛みが発生します。

足のバランスが保たれれば

足のバランスが保たれればアライメントが整って安定し、足も体も痛みを感じません。

人の体は足の上に乗っています。テーブルの上に置かれたものはテーブルが不安定なら動いてしまうように、足がいつも柔らかい状態(過剰回内)のままだと、足骨格や上体も不安定になり、関節や筋肉を必要以上に動かして、疲労やパフォーマンスの低下、故障・疾患の原因となります。

スーパーフィートは、硬いプラスチック製のスタビライザーで体を安定させ、かかと部分のヒールカップが踵部分のヒールカップが踵骨を垂直に保ちます。そのため、足骨格は正しい位置で機能を発揮することができ、足の過剰な動きを抑制しています。(スラビライザーは特許です)

足元の安定は体にも安定した骨格配列をもたらし、よい姿勢を生み出します。バランスのよいウォーキング、ランニングは健康で快適な生活のための必須条件です。

一般的なインソールは

柔らかい素材を用いたものが一般的です。一見快適そうですが、足を不安定にさせて足の過剰な動きをもたらしかねません。長い使用は、足骨格の変形を招く可能性さえあります。

スーパーフィートは衝撃吸収能力を引き出します

ほとんどのシューズの
中底は平面的

スーパーフィードは
人間の足独自の曲線を設計

着地時の衝撃吸収は大切です。足には本来その性能が備わっています。ひとつは「柔らかい足」になって一定の衝撃吸収ををします。もうひとつは踵底の脂肪層です。しかし踵底の脂肪層はシューズ底内側が扁平なため、平たくつぶれて性能を発揮できないでいます。

スーパーフィートは、プラスチックの硬く球形のヒールカップが踵の脂肪層を丸く維持して、人体にもとから備わっている衝撃吸収の性能を引き出します。(ヒールカップの形状は特許です)

衝撃吸収のため足裏全体に柔らかい素材を用いることは、足を不安定にさせて関節や筋肉に過剰な動きをつくりかねません。安定性と衝撃吸収 という、2つの機能を同時に発揮できるのは、スーパーフィートだけです。

一般的なインソールは

柔らかく厚い素材で踵を守っています。衝撃を吸収しますが、素材が足全体に及ぶため足を不安定にさせて過剰な動きを助長しかねません。衝撃吸収と安定性の療法を期待しても、その片方しか応えられていません。

スーパーフィートは安心・安全で健康な体をもたらします

快適なウォーキング、ランニングを実現します
足と体の安定がバランスのよい姿勢をつくりだし、フットワークの
パフォーマンスを高めます。スポーツ、日常生活、お仕事などで、疲れにくい快適さを実現します。
怪我や慢性疾患を予防、改善します
足骨格を正しく機能させるための怪我を防ぎ、関節、筋肉の過剰な運動をおさせて、足裏や踵の痛み、外反母趾、脚部の痛み、膝関節の痛みなどを予防、改善します。(効果には個人差があります)
スポーツパフォーマンスを高めます
シューズの中に入って見えませんが、多くのプロ・アマ選手やスポーツ愛好家が愛用して、すばらしい成績を上げています。どんなスポーツ、アクティビティーでも、怪我なく長く続けられるための必須アイテムです。
体に無理がありません
足骨格への強制力をもっていますが、「安定」を設計の基本び置いているため体に無理をさせません。長くご愛用いただくことで足骨格を改善し、人体のバランスを創りだします。クオリティ・オブ・ライフの向上に最適です。

スーパーフィートは慣らし期間が必要です。最初の違和感は、足がインソールに慣れるまでのものですが、その期間はレースなどに使用しないでください。

足がその本来の機能を回復する手伝いをするのがスーパーフィートです。

スーパーフィートは、クッションを増したり、靴のフィット感をよくしたりする事を目指したインソールではありません。

足を保護する事が、かえって足の基本的な機能の退化に繋がる場合があります。

スーパーフィートのオススメ商品

カスタムブラック

カスタムブラック 12,600円

カスタムブラックは、スタビライザーが薄いため、ビジネスシューズやランニングシューズなどのローカットシューズに適した足底板です。

インソール作成時間
20分
カスタムグリーン

カスタムグリーン 16,800円

カスタムグリーンは、コルクで踵を包み込むフォースシューが挿入されるため、矯正力を増します。バスケットボールシューズや、トレッキングなどのハイカットシューズに適した足底板です。足の不調を訴える方には、こちらをお勧めします。

 
インソール作成時間
30分
カスタムブラック

クイックフィットエブリディ 12,600円

踵の大きさが大きく、カスタムグリーンが合わない方や、スノーボード、スキーなどのハードブーツに適しております。より、上級者の方にはコルクVACというモデルもご用意しております。

インソール作成時間
1時間
カスタムグリーン

オーソティック(カーボン) 55,000円~

スーパーフィートのカスタムシリーズでは再現できない足の特徴までもスタビライザーに入れる事ができます。カーボンで作成するため、出来上がりまでの時間は頂きますが、世界で最高の足底板が出来上がります。耐久性もよく、コントロール性能も抜群。足で悩まれている方には必須の足底板です。

インソール作成時間
1ヶ月

クイックフィットエブリディ 12,600円

カーボンスタビライザーを使用したインソールです。今までのプラスティックよりもより強度になり、サポート力を増しています。衝撃吸収性能もあがり、トレッキング、ランニングばかりでなく、ビジネスシューズにも入れることができるソールです。

スーパーフィートは、「足の3点アーチ」を、正常な状態に維持することをサポートする構造になっています。
※3点アーチとは、親指の付け根、小指の付け根、かかとの3点で構成されるアーチのことです。アーチが着地の衝撃を吸収し、蹴り出しの時のバネ力を生み出します。

人間の足は、車で言うとタイヤのようなものです。体の一番下にあって、地面と直接コンタクトする部分です。足にはアーチと呼ばれる構造があります。走ったり歩いたりしている時に地面から受ける衝撃を、アーチが低くなって吸収する仕組みになっています。反対に蹴り出す時はアーチが高くなっていきます。
この部分で着地の衝撃を吸収しないと、膝や腰、背骨にまで衝撃が伝わって、膝痛や腰痛等のさまざまな故障の原因になります。
一方アーチが低いままだと蹴り出しの効率が低下し、スポーツパフォーマンスが悪くなります。

ちょうど、パンクしたタイヤで走りつづけるようなもので、パワーを十分に発揮できないばかりか、そのままでは本体に障害が出てきます。

誰でも朝起きたときは元気ですが、一日活動して夜になれば、どうしても疲れてきます。足のアーチを支えている筋肉にも同じことが言えます。朝はしっかりとしたアーチが出来ていても、仕事やスポーツで筋肉に疲れがたまると、だんだんとアーチが低くなってきます。元気なときはアーチがバネとなって足の運びが軽快だったのに、疲れてアーチが落ちてくると足にバネが無くなってきて、だんだんと足の運びが重くなってきます。

夕方、足が大きくなるのは、むくむせいもあるでしょうが、アーチが落ちることもその原因です。 弧であったものが直線になれば、当然、底辺の全長は伸びます。足長や足幅は、アーチが落ちることによって拡大し、その結果、靴がきつく感じるようになるのです。ほとんどの種目のスポーツにおいて、足は非常に重要な役割を担っています。身につけた技術や上半身の筋力を最大限に生かすためには、脚部の安定が重要であり、バランスを維持する力がプレーの成否のカギを握っています。

疲労によってアーチが落ちてくることでフットワークがバタバタになったり、スタンスがぐらついたりすると運動能力はガクンと低下します。このようにアーチを維持するという単純なことが、実はスポーツマンにとっては大きな問題なのです。

アーチとは板バネのようなもので、あらかじめカーブがついていることで、その機能が発揮されます。足が着地した時の衝撃によってバネが伸びて脚に伝わる衝撃を吸収し、次にバネが戻ることによって地面を蹴る力が増幅されるのです。


ですから、アーチを維持するために直接アーチ部を支えようとして、カーブの内側を何かで埋めてしまうと、アーチの自由な動きが妨げられ、バネが生かされなくなります。


また、土踏まずの部分は、骨が少なく、肉が多いのです。スキー靴のような締め付けの強いハードブーツの場合は、とくに土踏まずの圧迫によって血行が阻害され、短時間でシビレが発生しやすいのです。


かかとの一部分を支えることで、足の3点アーチ(親指の付け根、小指の付け根、かかとの3点で構成されるアーチ)が維持される仕組みになっています。
ですからアーチの自由な動きを妨げませんし、土踏まずの圧迫感も感じません。

札幌市北区新琴似6条12丁目2-3
  • 駐車場は正面に7台ございます。
  • 平日 9:00~12:00/15:00~21:00
  • 土曜日 8:30~12:30
  • 受付は診療終了時刻の30分前までとなります。
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